最近のひとりごと
ひとりごとページがホームページとともにリニューアルしました。
 
過去のひとりごと  リニューアル前につけていた日記です。
2002年8月29日 おひさしぶりです。
2002年5月23日 てれび
2002年4月17日 リンク集について
2001年11月21日 リラクゼーションカプセルについて
2001年11月17日  薬剤情報について
2001年11月1日 院長より

 

 

 

 


院長より

せっかくホームページをアップしたというのに、なかなか更新できなくてすいません。
開業当初もそうですが、「自分に責任をもって何かを始める」というのは
実に重たい事ではあります。
時々、タウンページのみさきクリニックの広告欄を見て、
自分でゾクッときちゃったりします。
こんな小さな地方都市で、こんな小さな場所で開業したくらいで
大袈裟な・・・と思われるかもしれませんが。

芸能界なんかで急に名前が売れ出した人とかおられるじゃないですか?
フッと我に帰ると、ファンやらカメラマンやらレポーター達の目にいつもさらされて大変そうですね。
時々、「ココロ」がまいってしまっている人もおられますしね。
でもそういう人が、しばらくして復帰したり再ブレイクしたりするとホントにえらいなー
と思って、急にその人の応援を始めたりしてしまいます。
皆さんもそんな経験、ないですか?

・・・話がだんだんズレていった気がする・・・。
まあ、とにかく、このサイトは単に心の病気を説明するサイトではなく、
あるひとりの心療内科医(の仮面をかぶった何者か)が、ひとりごとを吐きつつ、
いろんな方々の意見を参考にさせていただきながら自己成長に結びつけ、
ひいては患者さんのために少しでもプラスにしようではないか、
と 実によくばり、かつ、むしのいいサイトです。

何かご意見ありましたら、どしどしメールを送ってくださいね。

では又。

(2001/11/1)

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薬剤情報について

当クリニックでは「おくすりの説明」を、なんと手書きで私が書いています。
大病院等ではほとんど、くすりの写真つきでパソコン入力された形で出てくるので
うちのバアイはとんでもなく原始的な話ですね・・・。

えー、一応開院当初にはこれにもワケがありまして・・・。
同じおくすりの説明でも、かなり詳しく説明してあげた方がいいと思う場合と、
あまり詳しく説明するとかえってわかりにくいと感じる方など
いろんなタイプの患者さんにキメ細かく対応しようと、まあ、そう考えたわけでした。

しかし、患者さんが増えてくるに従って、なかなかそうもいかなくなりつつあります。
患者さんに質問されれば、なるべくきちんと説明しようと思いますが
毎日毎日多くの「薬剤情報」をしこしこ書いていると予想以上に
タイムロスになることがうすうすわかってきてしまいました

そんなわけで、なるべくおくすりの説明書きをもっと”スタイリッシュにモデルチェンジ”をしてですねー患者さんをお待たせする時間も短縮できるように
工夫をしなければ、と考えているところです。

元々、院外処方でなく院内処方にしたのも、患者さんに直接おくすりをお渡しして
わからないことがあればすぐに質問してもらえるようにしたい、との思いからでした。

ホームページの更新、カルテ整理、治療法の勉強など、多忙のため
いつまでかかるのかわかりませんが
「スタイリッシュなモデルチェンジ薬剤情報」を 乞うご期待!?

(11/17)

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リラクゼーションカプセルについて

当クリニックには「リラクゼーションカプセル」なるものが置いてあります。
これは治療のひとつではなく、あくまで患者さんへのサービスなので料金はFreeでございます。
どういうものかといいますと・・・

このようにカプセル様の中に首から下を入れて、かるいマッサージ+バイブレーション(振動)+温風で身体の緊張をほぐし、気持ちをリラックスさせる、というものです。
1回15分ですが、ご希望されれば30分間でもけっこうです。
時々、中でぐっすり寝てしまう方もおられるとか・・・。
頭が重い、肩こり、疲れがとれないといったことでお困りの方や、
待ち時間をもてあましておられる方
ぜひ一度お試しください。

(ここだけの裏話ですが、これを導入にふみきったのは、私自身が、休日にこっそりと使いたかったからなのでした・・・。)

(11/21)



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リンク集について

こんにちは。お久しぶりです。
自分でもイヤになるくらい、更新さぼってしまいました。
医師会の会報等に「何か書いて下さい」と原稿依頼が来たりする時もそうですが、
何かちょっとは気のきいたことを書かねば・・・なんてヘンなところで見栄を張ろうとして
結局「心理的すくみ足状態」になってしまうことがあります。

最近はメンタルヘルスや心の病気関連のよくできたホームページも多いので、
もう私が何か書くべきことなどないのでは・・・と時々
すごく自己否定感におそわれてしまいます。
・・・とか言いながら、こんな駄文をのせているところが私のとぼけたところです・・・(笑)。

さて、みさきクリニックのホームページはこのようにC級サイト(!?)になり下がっていますが、
おかげ様であちこちのサイトにリンクさせていただいて、
認知度を上げてもらっております。

というわけで、こちらからもリンク集をもうけてみましたので、
興味のある方はのぞいてみてください。

今後もリンク集だけでも充実させるべくせっせとパソコンに向かいたいです。
ただ、家事(片手間)、育児(これも片手間)、勉強(まじめに)、家族サービス・レジャー(本気)など、やることが沢山あるので、次回はいつ更新になるのか未定です。すみません。

メールの方はいろいろ届いています。送って下さった方、ありがとうございます。
では、また(できるだけ)近いうちにお会いしましょう!

(4/17)

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てれび

こんにちは。ようやく初夏らしい気候になってきました。
先日の日曜日は肌寒いくらいたっだのに急に暖かくなって、皆さん体調もみだれがちではありませんか?

もうすぐ6月。祝日もないし梅雨でじめじめしたこの季節は実は苦手です。
「だるいよ〜」とボヤく回数をカウントすると、きっと12ヶ月のうちで一番多いと思います。

さて、そんな6月ですが、今年はワールドカップがあるので少しはすごしやすくなるかもしれません。
ぜんぜんサッカーはしたことないし、実はルールも詳しくないですが、
一流プレーヤーの気迫とスピード感でつい、画面にひきこまれます。
かっこいい選手が多いのも大きな魅力です。

バイクとサッカーの選手はかっこいい人、多いですよね?(って個人的好みの問題か)
と、いうわけで…は…ありませんが。
当クリニックの待合室にTVを置いて欲しいという希望が時々聞かれるようになりました。

たしかに、混んでいる時やちょっとお待たせしてしまう時があるので、
そんな時にTVがあると助かる方も多いのではと思います。
しかしその一方で、気分の沈んでいる時などはTVの音もうるさく感じる、
と言われる方も結構おられ、実は迷っています。
確かに、好きでない番組、質の良くない番組は本当にうんざりしますね。

私は昔から「ながら勉強」ができないたちです。
ラジオをつけ「ながら」勉強したり、TVをつけ「ながら」カルテ整理をしたり…というのが苦手、
というより気が散ってできません。

話は少しそれますが、クリニックを建てる時、家庭のリビングの中で「テレビ」という電気製品の
存在感の大きさにあらためて驚いた記憶があります。
ちょっと高級なホテルなんかだと、扉付きの家具の中にTVがしまってあったりしますよね。
あれも、扉が閉まっている時は世俗を忘れてホテルの雰囲気に思い切りひたれますが、
逆に扉を開いてTVを観ていると、部屋の中心的存在に早変わりしてしまいます。
ギャップの大きさに笑っちゃいます。

・・・というわけで、
「みさきクリニックの待合室にTVを設置する方が良いか、又は良くないか?」
について緊急アンケートを行いたいと思います。
メールにてご意見をお寄せ下さい。
お待ちしています。

(5/23)

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おひさしぶりです。

お久しぶりです。
ホームページを何気に作ってみたものの、ホントーに更新していくのって大変ですね・・・
休日、ハッと思い出して急に“どよよ〜ん”となることもしばしば。
人間、サエてる時は苦にならないことでも、そうでない時は苦しいです。すみません。

しかし、実際の診療では、サエてる方がいいとは限らないような気もします。
こちらの体調が今ひとつの時の方が(もしかしたら)患者さんの体調の悪さに共感しやすいかもしれない。サエてる時の方が(もしかしたら)妙にアドバイスめいたことをあれこれ言っているのかもしれない・・・。

もちろんのことですが、患者さんの話されることはきちんとお聞きしています。
気分の方もプライベートで感情を仕事には絶対持ち込まずにいるように心がけています。
体調も毎日万全でないと医師としては実に至らないところだとは、反省するばかりです・・・。

(思いついた時には一気に書くのが、私の“ひとりごと”のヘンなクセ。)

みさきクリニックも開業して2年がすぎました。
私の父は昔、産婦人科医をしていましたが、持病の糖尿病が悪化して、
せっかく独立・開業したのに10年も仕事ができずに他界してしまいました・・・。
この撤をふまないように、健康管理に充分注意して、このクリニックを続けていきたいと思います。

昔、バブルの頃でしたか、ウイスキーの宣伝で「ほそ〜く愛して、ながーく愛して」というのがありました。酒屋さんでそのウイスキーの瓶を見るたびに、そのキャッチコピーを思い出します。

あの言葉は、バブルの頃だからこそ新鮮に感じていたのではないでしょうか?
今はその「ほそ〜く・・・」というコンセプトは、ほとんどの商品にあるように思います。
この不況下、大ブレイクしなくても、ロングセラー商品になってくれればいいな、と

多くの商品開発とか何らかのプロジェクトにかかわる人々が、考えていることではないでしょうか・・・。バブルと同じで、ブレイクするとその後の下降線をたどる時期がつらそうですね・・・。

話を戻しましょう。
仕事中は「プライベートを持ち込まない」と注意をしていると、先ほど述べましたが、
以前書いたように、このHPでこんな風にチラホラと手の内を明かしつつ(?)あるわけです。
時々、スーパーなどで患者さんとバッタリ出会うことがあります。
こんな時は、私の方からごあいさつすることはまずありません。
仕事柄、“つれ”の方に「あの人誰?」と聞かれて困る方もおられるかもしれないので、
医者になった時からずっとそうしています。
もちろん、患者さんの方から声をかけられれば、無視することはないですよ。
でも、プライベートでは仕事着以上にヘンな格好でタラタラ歩いていることが多いので
(しかもノーメーク。髪ボサボサ。いつものことですが・・・。)
思わず恥ずかしくてオドオドしてしまうかもしれません。
場合によっては、夫とケンカ中だったりすれば、眉間にシワ寄せて怖い顔になってるかもしれません。

どうぞご了承ください・・・。

(8/29)

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